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北欧雑貨カテゴリ一覧: アンティークセラミック > リサ・ラーソン Lisa Larson
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アンティークセラミック > リサ・ラーソン Lisa Larson
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 | リサ・ラーソンは1931年に南スウェーデンで生まれ、ヨーテボリのデザインスクールでハンドクラフトを学びました。1954年にスティグ・リンドベリ(StigLindberg)の誘いでスウェーデンの陶器メーカーのグスタフスベリ(Gustavsberg)社に入社。そこで最初に作った猫がリンドベリの目にとまり、さまざまな動物作品を手がけるようになりました。 リサラーソン最初のシリーズ「小さな動物園」の始まりです。 1979年にフリーとして独立するまでの26年間、同社の専属デザイナーとして活躍しました。1992年からKERAMIKSTUDION GUSTAVSBERG社を設立し、グスタフスベリ社時代の復刻品を生産しています。リサラーソンの作品は、子供や動物をモチーフにしたものが多く作られています。 2009年現在もなお「リサ・ラーソン」は現役なのですが、旧作品はすでにプレミアムがつくほどの人気です。 新品の旧作品と同じデザインの販売されていますが、現行品よりもアンティークの作品のほうが人気があり高額で販売されています。 |  | 1931 スウェーデン生まれ 1949 - 54 ゴデンバーク陶芸学校在籍 1954 - 79 Gustavsberg社在籍 1980 ローゼンタールとデザイナー契約 1981 来日、西武百貨店で展覧会 1992 Keramik Studion アートディレクター 2009 現在も現役で作品を作っています。
|  | -リサラーソンの代表作シリーズ- FLICKOR:dora MENAGERI:小さな動物 LARSONS UNGAR:ラーソン家の子供たち UNIK:ハンギング・タイル LILLA ZOO JURA:ネコ GRANADA:灰皿花瓶 AFRIKA:動物 KENNEL(1972):犬のシリーズ WORLD CHILDREN:世界の子供たち HARLEKI
|  | ストックホルムから車で約1時間ほどの場所に、Gustavsberg工場がありリサラーソンの現行品はここに来れば一通り揃います。 現在でも時々は訪れているそうなので、運が良ければ会えるかもしれません。左の写真は私が実際にグスタフスベリ工場に行った時の写真です。 | リサ・ラーソンはグスタフスベリ・スタジオに26年間勤め、その間に300点以上の作品を手掛けています。 ベストセラーとなった人気シリーズも多数生み出していて、ネコシリーズ、犬シリーズ、ハッピーライオン太っちょの女性たち、スウェーデンの前大蔵大臣グンナル・ストレング氏などがあります。 作品のイメージは、いずれも普段の生活の中から発想したものが多く、自然な土の素材を生かした色使いとデザインとがうまく溶け込んでおり、触ってみると「ざらっと」した感触が暖かみを肌で感じることができます。 親日家で日本にも何度か訪れ百貨店などで展示会も開きました。 素朴で独創的かつ可愛い作品たちを、リサラーソンは現在もなお生み出しています。
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登録アイテム数:305件
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