Textile

■北欧手工芸織物、テキスタイル、リネン:スウェーデン、フィンランド、デンマーク

1850年頃までは、衣服、道具他ほとんど家庭で作られていました。
スカンジナビア、北欧の人々にとってテキスタイル手工芸は生活の上でなくてはならないものです。厳しい冬から体を守るため、収入源として、そんな中から伝統工芸が生まれてきました。
市のある日には、さまざまな地方から荷車に手工芸品をのせ、売りに行きました。市は祭日や教会に行く日に、人が集まる日に行われていました。それが今に残る日曜の蚤の市です。

現在小学校から手工芸の時間が多く取られており、北欧の人々はみんな編み物や織物、裁縫を生活の中に取り入れています。

■スウェーデン フィンランド 北欧のおばあちゃん手作りのタペストリー、マット、クッションカバーなど北欧の伝統的な模様や柄の織物です。どれも暖かみのある懐かしいレトロな雰囲気です。 こちらは全て新品、手作り、一点ものです。

■写真の女性はマリアさんです。
フィンランドのヘルシンキから北へ車で8時間のところに家があります。おばあさんや家族みんなで織ったものです。
家族の温かさが伝わってきます。

■一つ一つどれも丁寧に作られた伝統工芸、すばらしい手仕事です。

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